cocos2d-xの2.x系のお話です。CCFileUtilsにはファイルデータを扱う為のユーティリティーがたくさん集まっててcocos2d-xでデータを保存したり読み込みしたりでき便利なのですが、getFileData()を扱う際には注意しないとメモリリークしちゃうんで、メモで書いておきます。
新作アプリリリースしました「円盤シューティング」
新作アプリをリリースしました!
円盤というかディスクをふわりと飛ばして的を破壊していくカジュアルゲームです。Android版のみ先行リリースしました。iPhone版は現在申請中です。
2014年7月26日、無事iPhone版もリリースできました!
フリスビーって商法登録されてるそうだからまあそれっぽいものですね。
指をスワイプして飛ばして制限時間内に的を破壊していき、コンボを繋げていくシューティングゲームですよ。 続きを読む
Adlantisでcocos2d-x向けのSDKが出てたので使ってみた
なんか毎回広告のはAdlantisのネタばかり書いちゃってて、もしかしたらアプリではそれ使ってるんじゃないかって勘ぐられてしまうのではないかとハラハラしたりしなかったりですが2014年6月18日で公開されてたのを知って早速導入してみたんで、そのメモを残しておきます。
実装してみた印象としては、大変さはあまり変わらないかもです(´・ω・`)
やはりAndroidの最初の設定がかなり鬼門ですね。
ただ以前は処理毎にjniとobjective-c別々のメソッドを作らないといけなかったのがcocos2d-x内で全て処理できるようになるので、それはかなり大きいですね。
結果的に見るとSDKを導入した方がいいんじゃないかと思います。 続きを読む
cocos2d-xでwebViewを使用し、コールバックで戻り値を受け取る
久しぶりの投稿です。
cocos2d-xでWebViewを使う方法を調べたので、メモとして残しておきます。
実はcocos2d-xにはアプリ内でWebブラウジングする機能ないみたいなんですけど、GREEさんがMITライセンスで作ってくれてました。さすがGREEさんですね。
今回はそれを利用して、Webページの表示と、Webページからの戻り値をコールバックで受け取るところまでをやってみようと思います。
【参考にしたサイト】
[iOS/Android]新作アプリリリースしました(正しい大根の飛ばし方)
新作アプリをリリースしました!はたして大根を正しく飛ばすには一体どうすればいいのかとここ最近考え続けてきましたが、このアプリのリリースである程度ぼくなりの答えが出たのではないかと思っています。
(iPhone/iPad/Androidで遊べます)
以下、遊び方をざっくりと書いちゃいます。 続きを読む
cocos2d-xでAdlantisのバナー広告を入れる(iPhone版)
Android版でのAdlantisのバナー広告の入れ方はこちら
iPhone版のアプリにAdlantisのバナー広告を入れようとしたときにいくつかやらなきゃいけないことがあったんで、忘れる前にメモしときます。
基本はAdMobとあまりかわらないです。多分。
CakePHP2.4+WindowsでPHPUnitを使えるようにするまでの手順
入院と転職が一緒にやってきてました
ここ最近結構忙しくてアプリ開発が全然進捗してないのですが、ずっとブログを書かないのもアレなので近況報告でも。読む価値はありません。
タイトルの通りちょっと前まで3週間近く入院してました。ちっとも興味をそそられなさそうな写真はその時の病院食です。
どこの病院でもそうというわけではないと思うのですが、ぼくが入院した所は病院食の献立が1週間でローテートしちゃって、同じものを3度食べることになりました。少ないながらも入院中は唯一の生き甲斐となる食事が先週と同じだとわかった時のガッカリ感は、多分母親に一度「このお菓子おいしい」と言ったらしばらく3時のおやつに同じお菓子が出続けるという現象に遭遇した時の心境に近かったんじゃないかと思います。今日も同じなのかなぁという予想がばっちり当る瞬間のですね。 続きを読む
cocos2d-xでツイート機能を実装(iOSとAndroidで処理を分ける)
連続の投稿となりますが、前回の「同じインターフェイスでiOSとAndroidの処理を分ける方法」を使って、ツイート機能を実装してみたいと思います。
とはいっても、Objective-CやJNIの知識は殆どないので、コーディングに関しては下記のサイトを参考にさせて貰いました。
[参考]
Cocos2d-x上からTwitterにツイートする -おかひろの雑記
それでは、まず最初にiOS側から実装してみます。 続きを読む
cocos2d-xでiOSとAndroidの処理を分ける
コードって上手に書くと綺麗ですよねぇ。ぼくが作るのは汚いけど綺麗なものを見るとうっとりしてし(略)
今回はiOSとAndroidでの処理をcocos2d-xで分ける方法を調べたので、メモも兼ねてまとめておきます。本当はツイートする方法までまとめたかったけど、それはまた次の記事で書きます。
cocos2d-xはC++を使ってクロスプラットフォームでの開発を容易にしてくれるのですが、それでもツイート機能やブラウザ機能などはiOSとAndroidそれぞれ分けてやる必要があります。
とはいっても、結構簡単でした。またひとつの共通ヘッダファイルを作ることで、普段は分けてることを意識せずにコーディングすることもできます。 続きを読む